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ペルビック・コンプレックス 米国健康政策研究局発行「成人の急性腰痛治療ガイドライン」翻訳出版責任者。
ペルビック・コンプレックス 「カイロレポート集成版」出版責任者
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治療の手順と方法

  1. まずは、身体の様子などを聞かせて頂きます。症状がある場合はいつ頃から どのようにして発症したかを詳しくお尋ねします。          
  2. 検査は伝統的なカイロプラクティック検査の他にサーモグラフィー、表面筋電計、脈拍変動計などを用いた科学的検査を行います。働きの異常を確認するためには最先端技術が必要です。働きの異常を放置しておくと関節や椎間板などの組織を損傷させて変形を起こしてしまいます。                                             
  3. 背骨や骨盤の歪みを検査します。触診で背骨、骨盤のゆがみを調べます。                                         
  4. 検査結果をお見せして説明します。 患者さん自身の背骨や骨盤のゆがみと計測データをお見せして説明します。「百聞は一見にしかず」、ひと目で理解していただくことができます。               
  5. 低周波治療器や軽いマッサージなどで筋肉を緩めます。約10分ほど全身の筋肉をほぐします。                         
  6. 背骨、骨盤の歪みを特殊なドロップテーブルを用いた手技で調整します。 小さな力で大きな効果が期待できます。幼児から80才代のお年寄りまで 安心して治療を受けることができます。            
  7. 5、6回の治療後、再検査を行って成果を確認します。