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ペルビック・コンプレックス 「カイロレポート集成版」出版責任者
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インサイトディスカバリーの特徴

人体のコントロール・システムである神経機能を検知します。表面筋電計により運動神経の機能、赤外線サーモグラフィー、及び脈拍変動計により自律神経のバランス、デジタル傾斜計により脊柱のバイオメカニックスを検査し、レントゲンやMRIなどの精密検査では発見できない脊椎の神経生理学的機能異常を客観的に分析します。

コンピューター複合分析装置

効果的な予防のケアを可能にする

痛み等の症状が出現する前に異常を検知することが出来ます。痛みが発症したときにはすでに関節や椎間板の変形が起きてしまっているケースが大半です。又、椎間板や関節の変形までに至っていないと、激しい痛みに襲われたにもかかわらずレントゲン検査などの形態的異常の検査では異常が現れないこともよくあります。

治療成果を客観的に分析し、記録する

第三者にも説得力のある客観的データによるアウトカム・アセッスメントを可能にさせ、いつでも容易に取り出せるデータとして保存します。今までの多くの治療法は形の異常だけをみて、働きの異常に関しては患者の訴えだけに依存してきました。しかし、痛みなどの主な症状は、本来身体の防御機能の一部であり、身体の異常事態を知らせる警笛です。

警笛を鳴らすまでには至らなくても、神経機能に異常を持つ人は大勢います。神経機能の確認を容易にし、問題が大きくならないうちに神経機能の異常を検知し、早期に対処することを可能にします。

一目で理解させる説得力

神経外科学等の学術誌に公表された正常値と比較し、レベル別に赤、青、緑、白のボーグラフで表されるデータ画像は、観念的に誰にでも容易に理解できる説得力があります。